整体学校とカリキュラム私立ポセイドン学園高等部 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この記事に雑多な内容を羅列した節があります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。 このタグは2008年7月に貼付されました。 私立ポセイドン学園高等部 ジャンル オムニバス学園ギャグ漫画 漫画 作者 大江慎一郎 出版社 集英社 掲載誌 週刊少年ジャンプ 発表期間 2008年4・5号 - 2008年24号 巻数 1巻(全2巻予定) 話数 全18話+1話 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『私立ポセイドン学園高等部』(しりつポセイドンがくえんこうとうぶ)は『週刊少年ジャンプ』2008年4・5合併号から同年24号まで連載されていた大江慎一郎の漫画作品。また、その舞台となる架空の学校名。通称「ポセ学」。話数カウントは第○話。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 最強の女子 サオリ 城ヶ崎沙織(じょうがさき さおり) 2-Aの女子生徒。「女だから弱い」と言われたくない一心で修行を積んだことで、髭が生え学園のトップと呼ばれるほど強くなる。見た目は男にしか見えないがツンデレを思わせる仕草や勘違いがたまにあり、その時だけ顔が少女漫画のようなタッチになっている。 髑髏の首飾りをつけていてその首飾りも少女漫画のようなタッチになることがある。大食らいで有名らしい。バストサイズは一応110(ただしほぼ胸筋)。 性格的にはマトモなキャラだが望関係の事になると態度が一変しており、あげはが望に付きまとうようになってからは、リベンジのつもりでなぜか望を奪おうと恋人らしき行動を取ろうとする事もある。 なお、ネーミングからして聖闘士星矢の城戸沙織からもじったものと思われる。 朋立望(ともだち のぞむ) 男子生徒。沙織に因縁をつけられる。沙織に関わらないように行動しているが、なぜかよくわからない理由で付きまとわれており、ほとんどの生徒は恐れて寄り付かなくなってしまった。 ハーデス校との戦いでは、偶然にも望そっくりに整形した有利となった栗須がドリンク剤のおかげで戦っていることに気付き、戦っていた沙織に伝えるも、沙織に告白と勘違いされてしまった。 あげは 女子生徒。望が沙織を倒したと勘違いし学園を牛耳る目的で彼女になろうとする。過去には野球部のバスタオル王子と付き合っていたらしい。 [編集] ミラクルマン ミラクル次郎(- じろう) ミラクル星出身。胸に食べると宇宙を支配できるほどの力を得るミラクルボールと言う玉があり、ミラクルボールを狙う悪者と戦っている。田丸の正義感を見込んで戦士としての力を与える。 田丸英雄(たまる ひでお) 1-Bの男子生徒。ある日突然、ミラクルマンに出会い宇宙を守る戦士ミラクルマンとなる。 [編集] 先輩と後輩 先輩 氏名不明。パンチパーマにグラサンが特徴。見た目は一応怖そうな人物のような特徴をしているが、後輩の言動に合わせようとしておかしな行動を取る羽目になる。 後輩 氏名不明。ハゲ頭が特徴。先輩を慕っているが冬場のカキ氷や明らかに珍妙な柄の服などおかしな物を勧めている。 [編集] 爆笑妖怪 めらりにょん めらりにょん 妖怪。人を笑わせ魂を抜き取る妖怪らしい。笑ってはいけない状況でなぜか登場するが、ギャグは全く面白くないため返って相手によい結果となっている。リアクション芸などにも挑戦しているが不発に終わっており、ウケないことに真剣に悩んでいるらしい。 ハーデス高との戦いではジョビジョバンとギャグ対決を行い、策に困った末のくすぐり攻撃を反則とツッコまれ苦笑いしたため自滅した。ちなみに、お互い相手のギャグに笑いをこらえていたが傍から見れば泥試合だった。 ジョビジョバン めらりにょんの後輩。めらりにょんのツッコミ役を務めるがやはり滑ってしまう。 ハーデス高の復讐部隊に入っており、めらりにょんとギャグ対決ではめらりにょんの自滅により一応勝利する。 [編集] 怒羅武流 名称不明 平凡な鳥居少年の前に現れたふんどし姿でグラサンを付けた謎の筋肉質な男。鳥居の家にむりやり居候し、鳥居の発情を男らしさで打ち砕く。 鳥居 有名ラブコメ漫画で興奮することが好きな少年。 [編集] イリオモテ山根 イリオモテ山根 イリオモテヤマネコの化身。人間によって住処を奪われたネコ達のため人類滅亡を目指しているが、ドジばかり踏んで逆に助けられている。 [編集] スーパーアイドルTATSU☆MAKI 名前は嵐から取ったと思われる。 田畑マサキ(たばた-) 通称「キューティプリンス」。17歳でメンバー最年少。なぜかツッコミの際はポーズを決める。 月野サトシ(つきの-) 通称「ワイルドウルフ」。18歳。同じくツッコミ時はポーズを決める。 牧本ジュン(まきもと-) 通称「クールビューティ」。19歳。リーダーを務めている。2人と同じくツッコミの際はポーズを決める。 星田ヒカル(ほしだ-) 通称「アンティークダンディ」。所属事務所の社長でメンバー最年長となる42歳。事務所の社長にも拘らずなぜかグループに加入しており、グループがメジャーになれない最大の原因なのだが本人は分かっていない。 [編集] ハーデス学園 加多山 整体 学校 ハーデス学園校長。くだらないイタズラで恥をかいた過去から藻比山校長を恨んでおり、ポセ学の朝礼台を破壊して復讐部隊と共に対決を挑む。 実力では明らかに勝っていたが、やられながらも生徒の応援を受けた校長の人望に感動し棄権した。 ビル・ゲッツ 復讐部隊の一人。常人の何倍もの大きさだが、マントを着込んでいたときはなぜか普通だった。ハナモゲラ王子をあっさり一撃で倒した。 中村正吉郎(なかむら しょうきちろう) 復讐部隊の一人。エリマキトカゲのような頭に鍛えられた体であったが、ゆうじ君に完敗する。特技は五円玉で船を作る事。 高須栗男(たかす くりお) 復讐部隊の一人。実年齢89歳乍ら天才的な整形技術を持っており、両手を刃に改造しているため瞬時に顔を整形できる。さおりに対し劣勢だったところを偶然、望の顔に整形し有利となるが本物の望の助言を勘違いした沙織に敗退する。 「黄身のすべて」と言うドリンク剤をバトル時に隙を見て飲んでいた。 [編集] その他 波比野 根須吉(はぴの ねすきち) 音楽教師。踊り続けないと死んでしまう奇病にかかっており、30年以上踊り続けている。 パイパイ先生 通販 氏名不明。チョークに乗ることができる。モデルは桃白白と思われる。 エビス先生 氏名不明。常に笑顔でおり、怒鳴れようと殴られようと生徒を褒め続ける。 八木先生 作品中では珍しくマトモな教師。徳大寺教頭には次期教頭と期待されている。 河合祐司(かわい ゆうじ) 2-Cの男子生徒。普段は飴をなめ高校生とは思えないかわいい外見であるが、悪口を言ったものには尋常じゃない攻撃を食らわせる。蝶ネクタイを取ると手足が伸びる(ただしやるのはタックル攻撃)。 ハーデス高との対決では中村をコテンパンにした挙句、煙幕を張って周囲からは中村の自滅に見せかけて勝利した。 主和瀬不利子(おもわせ ぶりこ) 1-Bの女子生徒。ブリっ子で甘酸っぱいセリフを言うが突然現実的に戻る。友人にも似たような女子が数人いる。 来須聖人(くるす まさと) 2-Dの男子生徒。人の役に立とうとして返って迷惑を掛けるが、本人は良い事をしたと思っており気づいていない モバイル アフィリエイト 鉄山 八・奈々(てつやま はち・なな) 2-Bの生徒。何事にも全力で取り組もうとする八と、普段は八を肩に乗せている長身な奈々の二人組。姉弟かは不明。 高橋 所属クラス不明。モテているらしいが告白はすべて断っており、明らかに不細工な人間の写真を持ち歩いている。 肩木さん 所属クラス不明。真面目な性格で、同級生のような軽い行動を真似するがやり方を間違えておかしな行動になってしまう。 ネコ委員長 所属クラス不明。見た目の通りネコであるがなぜか頭は良くクラス中に実力が認められている。 携帯 アフィリエイト ハーデス高との対決では解説者として登場し、普通に喋れる事が発覚した。 犬丸くん 所属クラス不明。名前の通り犬の外見をしている。同級生を匂いで判別している。 アナウンスの人 朝礼でアナウンスを努めてる人物。登場した事はないが、校長の奇行やそれに振り回される教頭を前にしても、普通にアナウンスを行っている。 [編集] 舞台設定 ポセイドン高等学校 受験者は全員合格でき進学者の東大(提携校の東ポセイドン大学)進学率が全国一位と言う、他の学校に行けないバカや問題児が集まる高校。しかし、突出した奇抜な生徒や教師がいるだけで、大半は脇役のマトモな生徒が集まっていると思われる。 ハナゲモゲラ国 詳しい地理などは不明。国中に奇妙な生物が徘徊する風景が広がり、国民は民族衣装らしきものを着用している。また、八百万神の思想に元づく世界観が特徴。 [編集] 備考セミナー 連載開始前のタイトルは「私立メソポタミア学園」だった(週刊少年ジャンプ2007年52号予告より)。変更理由は不明。 連載開始号では巻頭カラーにも関わらず表紙の隅のほうに追いやられてしまっていた。これは大石浩二の『メゾン・ド・ペンギン』にも見られたことである。 2話から16話は2色情報ページの直後に掲載されている(かつて連載されていた同ジャンルの『メゾン・ド・ペンギン』と同じ)。ただし、17話と最終回は『ピューと吹く!ジャガー』に次いで巻末から2番目だった(実質的な最下位)。しかし、最終回となる18話は掲載順位が最下位ではなかった。 データ復旧 5話では予告時からのタイトル変更や新連載でセンターカラーだったことをギャグとしてコマの隅に書いていた。 『赤マルジャンプ』2008SPRINGでは番外編が掲載され、内容は他のジャンプ作品のパロディと自虐ネタであった。 10話ではコレまで登場したキャラを出し、最後に「完」と銘打つなど偽最終回らしきネタを行った。 連載開始時から作風やネタ、画力などのレベルの低さに対して、ネット上などで批判的意見が多かった。また、アンケート結果がそのまま掲載順として現れるジャンプにおいて、掲載順が固定されていた事なども批判の理由の一つであった。 単行本は最終巻となる2巻が11月に発売予定となっており、単行本発刊の遅いジャンプでも短期打ち切り作品で連載終了から半年での発売は異例の遅さである。 [編集] 書誌情報 大江慎一郎『ポセイドン学園へようこそ!』集英社〈ジャンプ・コミックス〉 ISBN 9784088745480、併録:「オオエ丼」・「爆笑妖怪めらりにょん」 |
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